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2016年9月にトヨタ自動車が発表した「放電用アルミテープで空力最適化。」簡単に説明すると、薄いアルミニウムのテープを車体にはることで操縦性が向上するらしい。トヨタ86の後期から採用されている。
昔からこういうオカルトちっくな物はよく見たけど、トヨタで採用されてるならインチキではなかったのか?
ってことでアルミテープはホームセンターで買った物が家にあったし、お手軽に簡単にできるのでやってみた。
| ニトムズ アルミテープS 50mm×10m J3230 | ||||
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なぜアルミテープで性能向上するのか?
簡単に説明すると走行している状態のクルマのボディはプラスに帯電していて、流れる空気もプラスに帯電しているので反発する。アルミテープを貼ることで放電すことができる。
放電すると空気が車体に沿ってきれいに流れるので直進安定性、操作性、燃費もよくなるらしい。
とりあえず(仮)でやってみた(貼り付け時間30分)
ステアリングコラムの下。
フロントウィンドウの下2ヶ所。
サイドミラーの下2ヶ所。
サイドウィンドウ下2ヶ所。
フロント、リアバンパー下4ヶ所、見えない所の。
貼る所はバンパーなどの樹脂の部分、ウィンドウ、ステアリングコラムの下、ボンネットを開けてエアクリーナーにも貼るといいらしい。
走行性能は上がったのか?
走りだしからハンドルが軽くなった。乗り心地のよくなり、走りやすくなった気がする。
もちろん激的には変わらない。けっしてプラシーボ効果ではなく、毎日乗っているクルマだからやっとわかる程度。
効果ないって人はちゃんとクルマ運転してる?ステアリングとかアクセル、ブレーキを細かく自分で制御してる?
毎日集中して運転してる人ならアルミテープ効果がわかると思うよ。
運転していてJKを見てるようじゃあわからないよ。
貼る所、大きさを改良してもっと効果が出る所を探すのもいいかもね。
わりとヒマだし。
では。
ラベル:シエンタ


